Power Mac から Intel Mac へ、- 考察、HDD 編 -
MacBook が手元に届くまで、あと二日を切った。
新環境に向けて色々試行錯誤中なのだが、数ある厄介事の一つに iTunes がある。 現在の自分の iTunes のライブラリのサイズは115GB となっている。
そして、MacBook の HDD の容量は120GB 。
iTunes のライブラリを MacBook にそのまま移す事は不可能なのである。
そこで今考えているのは以下の4つの方法である。
1. 外付けHDD に iTunes Music フォルダを移す。
2. Power Mac G4 を Wi-Fi 接続の HDD として使用し、iTunes Music フォルダを移す。
3. Power Mac G4 の iTunes とライブラリを共有する。
4. Power Mac G4 の iTunes をネットワーク経由で操作する。
それぞれの方法にメリット/デメリットがある。
1. だとPower Mac G4 を起動しない為、G4 の駆動ファンの騒音を聞かなくてすみ、電気代の節約になる。2.〜4.の場合は外付けHDD と MacBook を有線接続する必要がある為、ラップトップの持ち運びやすさを台無しにしてしまう。
それ以外だと、最近モデルチェンジされた Air Mac Extreme を使って外付けHDD を無線接続する方法もあるが、今は更なる出費は避けたいので、当分はこの方法は保留とする。
どのみち、Power Mac G4 の HDD 容量250GB のうち、空き容量はわずか10GB。まずは不要なデータファイルやアプリケーション、その設定ファイルを削除する事から始めないと。
ちょうど、明日は朝から晩まで仕事で家を空ける。前回バックアップを取ってから随分と時間が経ったので、勤務中にバックアップを取っておこう。
と思ったのだが、厄介な事に気が付いた。
HDD をフォーマットする際、MacOSX では、サードパーティーのソフトもあるのかもしれないが、ディスクユーティリティを使う事になる。現在使用中の外付けHDD をフォーマットした際もこのディスクユーティリティを使ってフォーマットしたものである。その際に、HDD のパーティションの設定に Power PC 用のパーティション形式と Intel Mac 用のパーティション形式を選択するダイアログがあったような記憶がある。ディスクユーティリティを起動して確かめてみると、
データのバックアップという目的ならば、2番目の Apple パーティションマップを選択すれば良い訳だが、そうなると、そのパーティションは MacBook の起動ディスクとしては使用出来なくなるという事か。ここは割り切りどころかもしれないな。
どのみち、いずれ Windows とのデュアルブートを視野に入れると、マスター・ブート・レコード形式でパーティションを作成した HDD が必要になる。その時に非常用の MacOSX 起動ディスク用の GUID パーティションを10GB 程度作る事にしよう。
さて、明日は朝が早いので、今日のところはこの辺で止めておこう。次にエントリを投稿する時はひょっとすると MacBook かもしれないなぁ。
新環境に向けて色々試行錯誤中なのだが、数ある厄介事の一つに iTunes がある。 現在の自分の iTunes のライブラリのサイズは115GB となっている。
そして、MacBook の HDD の容量は120GB 。
iTunes のライブラリを MacBook にそのまま移す事は不可能なのである。
そこで今考えているのは以下の4つの方法である。
1. 外付けHDD に iTunes Music フォルダを移す。
2. Power Mac G4 を Wi-Fi 接続の HDD として使用し、iTunes Music フォルダを移す。
3. Power Mac G4 の iTunes とライブラリを共有する。
4. Power Mac G4 の iTunes をネットワーク経由で操作する。
それぞれの方法にメリット/デメリットがある。
1. だとPower Mac G4 を起動しない為、G4 の駆動ファンの騒音を聞かなくてすみ、電気代の節約になる。2.〜4.の場合は外付けHDD と MacBook を有線接続する必要がある為、ラップトップの持ち運びやすさを台無しにしてしまう。
それ以外だと、最近モデルチェンジされた Air Mac Extreme を使って外付けHDD を無線接続する方法もあるが、今は更なる出費は避けたいので、当分はこの方法は保留とする。
どのみち、Power Mac G4 の HDD 容量250GB のうち、空き容量はわずか10GB。まずは不要なデータファイルやアプリケーション、その設定ファイルを削除する事から始めないと。
ちょうど、明日は朝から晩まで仕事で家を空ける。前回バックアップを取ってから随分と時間が経ったので、勤務中にバックアップを取っておこう。
と思ったのだが、厄介な事に気が付いた。
HDD をフォーマットする際、MacOSX では、サードパーティーのソフトもあるのかもしれないが、ディスクユーティリティを使う事になる。現在使用中の外付けHDD をフォーマットした際もこのディスクユーティリティを使ってフォーマットしたものである。その際に、HDD のパーティションの設定に Power PC 用のパーティション形式と Intel Mac 用のパーティション形式を選択するダイアログがあったような記憶がある。ディスクユーティリティを起動して確かめてみると、
GUID パーティションテーブル;Intel ベースの Macintosh コンピュータを起動するためのディスクとして使用
Apple パーティションマップ;Power PC ベースの Macintosh コンピュータを起動するためのディスクとして、または Mac で使う非起動ディスクとして使用
マスター・ブート・レコード;DOS および Windows コンピュータを起動するためのディスクとして、または DOS/Windows 互換のパーティションを必要とする装置で使用
データのバックアップという目的ならば、2番目の Apple パーティションマップを選択すれば良い訳だが、そうなると、そのパーティションは MacBook の起動ディスクとしては使用出来なくなるという事か。ここは割り切りどころかもしれないな。
どのみち、いずれ Windows とのデュアルブートを視野に入れると、マスター・ブート・レコード形式でパーティションを作成した HDD が必要になる。その時に非常用の MacOSX 起動ディスク用の GUID パーティションを10GB 程度作る事にしよう。
さて、明日は朝が早いので、今日のところはこの辺で止めておこう。次にエントリを投稿する時はひょっとすると MacBook かもしれないなぁ。



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